2011年01月14日

フレームコーティング マジックウォーター その2

マジックウォーター、施工編です。

まず、パーツをすべて取り外してフレームのみの状態にします。
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パーツ取り外し中

取り外したらフレームの脱脂を行います。(パーフェクトクリーン使用)
ワックス剤や油分が残っているとコーティングの定着が弱くなります。

さらに今回は傷やこびり付いた汚れがあったので、液体コンパウンド(ペイントコンディショナー)を使用して汚れ、傷を丁寧に消していきます。
この時点で艶がかなり出てきています。
ここまでの下処理が一番重要で、一番大変な工程です。


そして肝心のマジックウォーターでフレームを拭きあげます。
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1回ではそれほど艶が出ないのですが、一度硬化させてから再度マジックウォーターで拭きあげていくと、だんだん艶が深くなっていきました。
3回ほどで↓のような膜が張ったような艶が出ます。(写真は翌日撮影)
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このコーティングは、施工当日より時間を置いた方が艶が増すようです。
施工当日は大したことなかったのですが、だんだん妖美な輝きを放つようになってきました。
更に表面がつるつるしていて、ウリの一つである汚れの着き難さも期待できそうです。
また被膜は半永久的なので一度施工すると再施工の必要がほとんどありません。

実はこの日アンカーの営業が来たのですが、「あれ、新車の組み付け中ですか?」と言われました。
「いやいや、既に1年経って7000キロ乗った自転車のオーバーホールですよー」と言ったら驚かれました。
でも…正直新車より綺麗だと思います!(爆


こちらのコーティング、自転車の状態によって異なりますが5000円〜(組外し、組付け工賃別)となっております。
愛車のオーバーホールの時に是非お試しください。
当店でお買い上げの新車への施工も承ります。こちらはご相談ください。

また、自転車の状態によって効果がないと判断した場合にはお断りする場合もあります。


メンテナンス用のマジックウォーター80mlも700円にて販売致します。
施工後に定期的にご使用頂くことでさらに艶が増していきます。
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2010年12月31日

あけましてありがとうございます。

皆様のおかげで無事新年を迎えることができました。
本年も当店を宜しくお願い致します。

新年は1月5日より営業させて頂きます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。

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posted by tetuzine at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

ツールドひたちなか 2010

行ってきましたツールドひたちなか。
早速一緒に行った選手の結果を。

エリート 男子 6周回 58.40km
12位/32 海藤 稜馬 1:29:50.14 39.06km/h

インターミディエイトA 4周回 39.00km
21位/38 加藤 光 1:04:19.56 36.37km/h
31位/38 佐々木 健介 1:14:53.56 31.24km/h
DNF 蒲田 正

ビギナーA 3周回 29.30km
38位/60 野口 俊 0:49:49.98 35.21km/h
ビギナーB
33位/62 竹内 宏介 0:49:07.18 35.72km/h

レディース 2周回 19.60km
9位/18 畠山 由佳 0:36:59.79 31.62km/h

キッズ1 3周回 12.60km
7位/10 横山 美瑞生 0:27:13.16 27.77km/h

途中二人で集団から逃げる海藤選手

IMG_1211.JPG
エリートの集団ゴールスプリント 海藤選手はここで足が攣ってしまったようです。

コースは一周約16キロほどで、きつい登りやきつい下りも無く、ハイスピードコースです。
自動車専用道路を封鎖してコースにしているため、道幅も広く走っていてとても楽しいコースでした。
普通に自転車に乗っていて、自動車専用道路を走る機会はまずないので、とても貴重な体験ができたと思います。
ちょっと寒い時期ですが、来年も是非参加したい大会の一つです!

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2010年11月10日

サイクルモード行ってきました!

幕張メッセで開催された、サイクルモードに行ってきました。
各社新製品を展示して、例年よりかなり人が多かった気がします。
中でも面白そうなのがこれ↓
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PioneerのAndroid搭載のサイクルコンピューターです。
なんと左右のペダリングの出力、力の方向が計れます。赤矢印は出力を生み出しており、青矢印は阻害していることになります。
精度も高いようで、今まで一番誤差が少ないと言われていたパワータップより更に高精度に仕上げていくようです。
GPSもついているので、ナビ機能も使えるようです。
OSがandroidですので、場合によってはユーザーが好みの仕様にカスタマイズする、なんてことも可能になるかもしれません。

問題はお値段ですが、まだ参考出品の時点なのでお答えできないそうです。
個人的にはセンサーセットで15万円以下くらいならかなり、買いな製品だと思いました。

かなり楽しみな製品です。今後に期待!

さて、肝心の自転車の方ですが、当店が以前から口が酸っぱくなるほど要望していた、

BOMAのカーボンMTBがついに発売されることになりました!!
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フレーム価格で、144,900円と、かなり安いです!
が、安いからと言って物が悪いなんてことがないのがBOMA。
試乗もしてきました!路面のでこぼこをちゃんといなしてくれて、リアが暴れなくて乗りやすいフレームでした。(って、乗った距離が短いのであんまり大きなことは言えませんが、、、第一印象、かなり良かったです。)

そしてBOMAは今年ロードも2車種出します。
まずはフラグシップモデルのRS-i
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軽量フレームで、なんと完成車重量が6.2kg!
乗り味は比較的マイルドで乗りやすいバイクです。
軽量フレームな分、取り扱いには注意して頂きたいので、うちでは初心者の方にはおすすめしていません。(体重制限75キロ)
が、この軽さと乗りやすさはヒルクライム、クリテリウム等で有利になることは間違いありません!


そして真打がこちら、リファールです。このモデルは、実物を店頭でご覧いただけます。
リファール.JPG

比較的お求めやすい値段なのですが、性能は一級品。重量も軽量に仕上がっていますので、レースでバリバリ使う方にお勧めです。
同社のアルマーや、エボリューションUと共にBOMAの中核を担うモデルです。

なにより、この値段でレースに使えるスペックのモデルはBOMAしかない!と断言して良いと思います。
来年また試乗会を開催して頂く予定です。

他のメーカーも魅力的な品物がいっぱいありましたが、全部は書ききれないのでとりあえずここまでにしたいと思います。
詳しいところは店頭でじっくりお話ししましょう!

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posted by tetuzine at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

Avedio 2011年モデル Venus 01 SUN

当店のサポート選手、大江選手に先程2011年モデルのVenus01「SUN」を納車しました。
Avedioさんに特別に用意して頂いたモデルで、一般販売は12月末以降となります。

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昨年までかなりの好評判だったVenusが、上下異径ヘッド、新型フォークになりました。

また今年から小さいサイズが拡充され、420と450というかなり小さいサイズも用意されました。
これで女性の方や、身長が160センチ前後の方でも容易にサイズを合わせることができます。

もちろん、下位モデルのBacchus、Charisにも小さいサイズが用意されています。

大江選手に詳細なレポートをしてもらう予定ですので、ご期待ください!

追記-9/26-
大江選手の初乗りの感想
http://blog.livedoor.jp/yoshi_ohe/archives/1547246.html
-------------以下引用--------------
New Road Bike初乗りに行ってきました!

○ルート
・小野川-船坂-水窪-ぶどうまつたけ-柏木-上山-天馬峠-置賜東部線-白鷹-米沢
・約140km

○同行者
・ひかる
・ねもと(ぶどうまつたけまで)

新しいロードバイクは、Avedio VENUS01。
ホイールは、MAVIC アクシウム。
タイヤは、ブリジストン エクステンザRR2。

乗り出してみると、驚くほどスムーズ。
路面の段差の振動吸収性は素晴らしく、軽く回すと脚にばねのような感覚が返ってくる。
1年数ヶ月ぶりのロードということもあり、上半身がついてこない。
ちょっとした上りでガッツリ踏んでみると、バイクに脚がついていかない。
今の俺には、軽く回していた時とは違う表情を見せるように感じる。

水窪ダムの手前で、短いがそれなりの上りに差し掛かる。
すぱーーーっと上っていき、つづらのコーナーの立ち上がりぐいっと弾き上げられるような感覚がたまらない。

置賜東部線まで行き、細く左右にうねる下り。
細かい左右への切り替えしがすごくスムーズで攻めたくなるが、ブラインドといつ車が来るかわからないので自粛。
路面の段差と、水切の溝の上の金網をこえる時の振動をバイクが吸収してくれるので、体へのダメージが小さい。

米沢に帰ってきたら、それなりの疲労感。
MTBだけ乗ってたので、ロードにカラダがついていかないようだ。
XCのレースを走っていて、スピードが足りないと感じるが、この辺はやっぱりロードで養うのが良さそうだ。

明日は樽口へ。
約160kmで、獲得標高約2900m。
メンツは手ごわい奴等。
新しいバイクで走るのが楽しみだ。

早くこいつに思ったように乗れるよう、乗り込みたいと思う。

2010_9_24 天馬水←天馬水








2010_9_24 置賜大橋←置賜大橋

↓長命水

2010_9_24 長命水

posted by tetuzine at 16:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする